2015年1月19日月曜日

今日は、近場探索① まちを歩くと、珍しいものが  ボランティア団体3 1/26追加

桃山台で2か所から湧水





先日は三等三角点「待兼山」ということで、
今日は まち歩きでなく、緑地帯を探索
今回は千里丘陵で一番高いのは、「島熊山」でなく、
豊中と箕面の堺、住所は箕面市「芝」に三等三角点
豊中の「島熊山」は四等三角点でした。
島熊山は一〇年ほど前に登りましたが、ビックリ、きれいに整備されています。  
立派な案内板です。 島熊山緑地協議会・豊中市
「玉かつま島熊山の夕暮れにひとりか君か山道越ゆらむ」:万葉集
豊中市のhpに載っています。  こちら

道が広く 高い木々が道になく よく整備されています。

島熊山緑地協議会の活動
◎ 集合場所は千里少年文化館前です。
 ◎ 原則として偶数月は第2土曜日に奇数月は第2金曜日に作業をします。
 ◎ 雨天の際は中止になります。お問合せ下さい。 

こんな展望も  梅田・空中庭園

島熊山の四等三角点 115.68  頂上は狭いし、周りは笹竹が

この入口は、年寄りが登るのは骨が折れる。気を付けないといけない。 通路には飛び降りなければならない。

実をいうと、この尾根に登る道はないかと、この尾根を一周しましたが、見当たらず、
豊島高校前に、整備された階段があり、そこを登って行くと
展望台があり、案内板はないが、南西に細い道があるので行ってみたら、三角点・豊中少年文化館から降りてきた、バス道にたどりついた。
   
すなわち、この道を豊島高校から往復しています。
このあとは、順序として、三角点からのコースから掲載します。
三角点・豊中少年文化館から降りてきた、バス道を渡り、
前の階段を上がると、原っぱ、そこを尾根沿い、家沿いに歩く
入り口には、案内板はない。

公園みたいなところです、案内板はありません。
さらに北側を尾根沿いに歩く 一人で歩くと怖い
千里中央の近くにはこんなところがある。
その昔、上新田の人たちは、「箕面の滝」に行くには
古池、尾根のこのルートを辿っていたようだ!
こちらも道の両脇の笹が切られ整備されていました。
ただ、木が大きくなっていて、一人で歩くには抵抗がある。と近所の方が言っておられた。
たしかに、道のすぐそばに大きな木がある。

もう一つの団体 「島熊の雑木林を守る会」

島熊の雑木林を守る会のhp

「基地」から「奥ノ院」への観察路の公開を待ち望んでいます。

皆さん頑張っています。  さて、千里丘陵地域で一番高いのは
島熊山ではなく 三角点のある

三等三角点 芝 133.75m 
ここはフェンスがあり、入山し、確認することはできませんでした。
他の部ロブでご確認ください。資料「観石万歩」 
東側から見る山の状態は、笹に覆われて、見通せない暗い感じです。
一部切り落とされた竹が積み上げてありました。 
千里丘陵地域でこれらのボランティア活動に期待がかかります。

その中で見つけたボランティア団体を紹介しました。
もう一つ 千里南町の西側丘陵で

1/26 雨ですが、行って来ました。

千里森もりクラブ
新しくできたクラブだそうです。

千里丘陵の航空写真

地元の人たち・居住者で守る森・自然環境
千里丘陵はニュータウン 住民・居住者が守るのではないですか。

吹田・豊中の歴史をやってきましたが!
チョット チョットです。
私は 地の者ではありませんが、千里ニュータウンには、先住民はいません
我々が先住民です。 郷土を守るには居住者で
良い例が 「千里山会」 この会は関東周辺の吹田市千里第二・第三小学校在籍経験者で作る会で

千里山会の人たちは、幼いころの千里山、小学校の思い出を懐かしむ、身近な機関すごした場所ですが、自分らの郷土・第二のふるさと ととらえられているようだ。

ニュータウンに住んでいる人、ニュータウンで最期を迎える人にとっては、
このニュータウンの存在は、何になるのでしょうか!
私自身もかれこれ40年間、ここ千里・千里ニュータウンで、子供を育て、仕事を止め、年金生活
行く行くは、ここで死ぬのか! それであれば、
ふるさとではないですか!

そんな故郷の良さを探しに今回は緑地帯を探索してみました。
自分の住んでいるところを自慢しなければ!
地域の良さを見つけようではありませんか。

地域を守るのは地域の手で!
自治会主催行事への参加、地域のイベント、
自治会活動への協力
自分のできることから、最初の一歩から


吹田こんなところ! 新しい発見あり 

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