2015年1月14日水曜日

石橋で見つかった道標 早い返事「がんこ亭」と別なところから返事「池田市立歴史民俗資料館」



最近オープンした「池田石橋苑」 中井梅太郎氏旧邸  チョット庭を見学

大きな庭石です。
道標が
左 中山   
右 さいの■(みいの本) ???

 何処のでしょうか もう一つ玄関に

正面の竹の後ろ


左 大坂
右 ■■

分かりません。 その後

2015年2月12日木曜日


 探索 「麻田道」の道標??

分かりました。


追加 この写真は 2015/02/12撮影


安永三甲年三月(1774)


池田では初めて見ます。 見つけた道標となるか!
早速、池田市に問い合わせをします。


中井梅太郎
池田日の丸展望台


    この道標について ご存知の方は
     ご一報ください。

************* 別な返事  池田市立歴史民俗資料館
申し訳ございませんが、上村様の上記ブログページについては、
本市のシステムがブログ自体を開く行為が制限されているため、
現時点で確認作業が行えておりません。
後ほど、確認させていただきます。

ご質問につきまして、まずご確認させていただきたいことがございます。
当該の道標を見つけられた際には、店舗側へはお問い合わせされましたでしょうか。
まだされていないとのことであれば、まずは店舗側への確認からすすめてまいりたいと存じます。

店舗へ確認しないとわかりませんが、イメージ演出の可能性もございますので、
新発見の道標とはまだ断定できないかと存じます。

池田市と無関係の道標が移動してきている可能性も捨てられませんので、
慎重に確認して回答させていただきたいと存じます。
お時間をいただきますようにお願い申し上げます。

**********************************
池田市立歴史民俗資料館

〒563‐0029
大阪府池田市五月丘1-10-12
電話・FAX072‐751‐3019
休館日:月・火曜日、祝日、展示替え期間、年末年始

**********************************  


この件については がんこ「池田石橋苑」に別途問い合わせをしました。
 イミテーション・庭の飾りではないと思いますが、
 また、道標のいわれ等については、
 旧家の持ち主が、その経過が分かるといいのですが!
 今までの経験から、判明した例はありません。
 ので、この道標に聞いて見なければなりません。
 右・左等の行先が分かれば、元の所在は特定できるのですが。

*************   早い返事「がんこ」 その日の内に

さて、お問い合わせの内容について、

家主様に確認しましたところ、先代の道標を建てられた方がお亡くなりになられており、

レプリカなのか今では分からない状態でございます。

お役に立てず申し訳ございません。

お客様に喜んで頂ける店作りを目指し精進してまいります。

なにとぞ、今後とも相変わらずご利用いただけますよう、お願い申し上げます。

がんこフードサービス株式会社 お客様相談室

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 やはりそうでしたか!   
 しかし、早い対応 ありがとうございます。

 予想していた通りでした。
 先代でないと分からない。
 
 旧家には、このような石造物がある。

 表示されたいる文字が分かると、予想が付くのだが

 暇を見つけて、石橋に行くことにします。

 それと、「がんこ」で聞いた話、歴史民俗資料館にこのことを知らせます。
 

******************* 池田市立歴史民俗資料館 2015/2/4

上村様
歴史民俗資料館
 

下記の件でご連絡申し上げます。
店舗へご連絡いただいた際の情報をご提供いただき有難うございます。
後日、当館からも改めて店舗へお問い合わせをいたしたいと思います。

この件で文化財を担当する課へ確認しましたところ、同家の道標については
10年以上前に所蔵者からお申し出があり、調査を終えているとのことで、
把握済みの道標でございます。
新発見ではございません。
当時調査した職員によれば、所蔵者より道標の存在を公表しないでほしいとの
要望があり、そのご意思を尊重して内部資料として留めた、という経緯があったとのことです。

以上のとおりでございますが、お問い合わせに関する回答とさせていただきます。 

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把握済みの道標でございます。

新発見ではございません。・・・?

一般庶民に知らせていないのであれば、この報道が最初ではないでしょうか! 資料として公開されていないのであれば、 これは、見つかった道標です。
 市当局の一部の人が知っていることは公開ではない。
それに、
「把握済み」ならなおさら、そのデータを教えるのが筋ではないですか!
 
仕方ない
 文化財保護課に連絡してみます。

ああ 手間がかかる もう少し テキパキと処理できないか!

 歴史民俗資料館の中庭ある石物については
 学芸員に聞いても教えてくれない。 所蔵物のデーターベース化を行う必要が必用だと思いますが、仕事の忙しい、博物館・資料館でも同じですが、その仕事を軽減するする方法があります。 データベース化です。または、説明書をつけて置くことではないでしょうか

池田歴史民俗資料館前の庭に  
 左から 「絹延小橋」  祠は「村重の塚」 奥に五輪塔 右端に「さくらばし」 

           2014年1月14日火曜日  再調査 新しいことが


これには、説明版が欲しい。

 地域のことは地域の人で守り、後世に伝える事が現代に生きる我々の役割だと思う。
 池田市の郷土史に深い愛情のある 池田市民
 池田市民 ガンバレ

 我が郷土!、生まれ地は違うが、永年生活しているこの地、終焉を迎えるこの地は「我が郷土」です。
 郷土のため、何かをしなければ、・・・・自分にできること、自治会の援助・活動、地域の変化を知る、今住んでいる所・第2のふるさと大事にしたいですね。

******************** 情報を入手
が、その前に、中井梅太郎邸 が「がんこ」に変わったことは、市役所は知らなかったようです。

注意事項として、
前に書かいましたが、 失った道標。 豊中の道標

豊中の道標17 桜の町5丁目三叉路 が行方知らずです。
その時の様子、御主人の話ですが
 「勝手に庭に入って来て、写真を撮ったりするので、花を踏むし、庭が荒らされるなど、わずらわしいので、池田・石橋のある人に渡した。」
「一度、写真を送ってきたが、その人の住所・名前は分からない。」 
 このようなことが起きる可能性があります。
 すなわち、行方知れずになったのです。

「市役所に一度連絡され、相談されたら良かったのではないでしょうか!」
「近くの公園に建てるとか!」
 基本的に道標は、道路の分岐に建っていて、行先の案内を行うもので、公共性のある物です。 それを、個人が所有することは、自己満足の世界で、公開すべきものだと思います。

市役所に引き取ってもらうのが一番でしょう。

そのようなことがありましたので、注意が必要です。

ここは、食事処「がんこ亭」池田石橋苑です。
庶民の文化財・道標に対する理解と庭のイメージ演出の可能性でもあります。
礼儀をつくすことではないですか!
ゆっくりとここで食事をして、後は、観察ですね。


************************** 風邪でダウン ようやく行って来ました。 2/12

待ち時間に 

旧家に多くの石物が 速報 

大発見 「麻田道」道標 旧家で見つかった石物 2015年2月12日木曜日
   


池田市のマップを手に入れました。



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